2008年06月24日
抜け毛の悩み
大抵の人は毎日のシャンプーを欠かさないと思います。洗髪の時に抜け毛が気になる人はいませんか? ある年齢から抜け毛も当然増えてきます。テレビを観ていても、育毛、かつら業界では男性だけでなく女性向け商品も目にするようになりました。 そうはいってもできれば抜け毛に関わりたくないのが本音です。この抜け毛、何故起きるのかと言うと、老化現象の自然なものと、何らかの異常とに分けられます。
この他、女性は妊娠出産によるホルモンバランスの崩れから起こる抜け毛も気になるところでしょう。しかし、これは一過性のものなので、自然と治癒していきます。 その他、女性の社会進出が増えてことで問題が表面化したと思われる抜け毛の症状があります。それは、ストレスが原因で無意識に毛を引き抜くトリコチロマニアであったり、常にしっかりと髪の毛を結んでることで起きる牽引性の抜け毛などで、抜け毛の悩みはもはや男性並みになってきました。 他に、頭頂部から毛が禿げてくる抜け毛も増えてきました。これは女性特有の抜け毛で、全体の毛が細くなりやがてなくなるものです。おそらく女性ホルモンが影響していると思われます。
では、抜け毛にならない生活をするにはどうしたらいいでしょう。いくつかの方法を考えてみましょう。まずは身体の健康にも言えることですが、睡眠を取るということです。髪の成長に必要な毛母細胞は、夜の10時~2時に増えます。つまり、この時間帯はしっかり寝て過ごすべきなのです。 また、洗髪の際にも抜け毛対策をとりましょう。頭皮が固い人は抜け毛が多いようです。そこでシャンプーの際には自ら動くことができない頭皮なので、柔らかさを保つため入念にマッサージをしましょう。そして洗ったらしっかりすすぎ、界面活性剤を頭皮に残すことのないように気をつけたいところです。 抜け毛が気になったから、即育毛剤や発毛剤!というお手軽派の人も多いかもしれませんね。しかし、その前にできること…例えば飲酒、喫煙、食生活から見直してみてはいかがでしょうか? 便利なインスタント食品に頼る生活では抜け毛はすぐそこまで迫っています。普段から栄養バランスを考え、海藻類などのミネラルの摂取、体内の坑酸化のためにも野菜を摂るなど、身体の健康のためにもこれらの対策をとっていきたいものですね。
2008年06月17日
将来に向けて
将来結婚する時、あなたはドレス派ですか?それとも内掛け派ですか?結婚式はしなくてもドレスだけは着ておきたいという女性は大変多く、ドレスとタキシードで写真撮影というプランも人気が高いようです。
最近は本当にたくさんのドレスがあり、オーダーメイドで作る人、レンタルで借りる人、など様々です。ドレスの値段の相場もいろいろなようですが、これは考え方の違いで、一生に一度の記念のドレスをずっと手元に置いておきたいという人と、一度きりのことだからお金はかけなくていいという人もいます。
でも一生に一度のドレスだから、気に入った最高のものを選びたいですよね。今はネットショップでのドレスレンタルで試着もできますしウェディング情報誌もたくさんあります。視野が広くなった分、選ぶ楽しみも増えたことになりますね。
女性にとって格別な思い入れがある晴れの日の衣装。ドレスであっても内掛けであっても、広い選択肢の中から賢く選んで自分にとって特別な結婚式にしましょう。
2008年06月09日
お出かけ前に
お出かけ前には誰でも鏡の前でスタイリングに時間をかけますよね。服装、髪型、小物選び、悩みどころはたくさんあります。 アウタースタイルならばさっさと着替えればすみますが、思う通りにいかないのが、ヘアスタイル。スタイリング剤をつけ過ぎたり付け足したり、時間がかかりますよね。 美容師さんにしてもらったスタイリングが、そのまま自分でできればいいのになぁと思いませんか?
道具は揃ったものの、伸びる髪の早さは止められませんよね。特に伸びる早さの気になる前髪は、スタイリングの邪魔になることも…。 美容院に行くほどでもないけど、前髪が気になる人は多いと思います。そこで簡単にカットできる方法をご紹介します。これで前髪スタイリングもバッチリですよ。 まず、カット前は髪は乾いたままで櫛できちんととかします。前髪を横髪と分けてブロッキングします。そして前髪を真ん中に集める感じでハサミを縦に持ってカットをしていきます。その後、セニングはさみ(スキばさみ)があれば、前髪を束にしてやはり縦にしてカットをしていけばできあがりです。
前髪の伸びも気にならないし、スタイリングに便利な道具もある。いざスタイリング! でもその前に、注意したい点がひとつあります。 まずは乾いた髪と濡れた髪の違いです。乾くことでスタイリングされる髪は、そのままドライヤーをあててもクセはつきません。しかもダメージも大きいので、スタイリングの際は必ず髪を濡らして行いましょう。 また、ヘアスタイルは髪の内部のタンパク質が熱で変化してできたカタチ。水分とタンパク質が髪からなくなった傷んだ状態では、どんなスタイリングもきまりません。そこで髪の状態によって、スタイリング剤を変えていくことが大切です。普段からいろいろなスタイリング剤を試していくといいかもしれませんね。


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