2008年04月19日
最近の食品
最近の食品業界では、輸入原材料を使用したことで起きた中毒や残留農薬問題や、たとえ国内であっても製造日・原材料のの偽装など、さまざまな問題を目にします。 そうはいっても生きている以上、食品と関わって生きていかなくてはなりませんし、発生した問題も、解決していかなくてはいけません。 現代は流通が高度に発達したこともあって、季節にならなくても食べごろになった生鮮食品を口にできるようになりました。
しかし、このような便利な冷凍食品に頼ってばかり居ると、先の中国で起きたような中毒やその他の問題が起きた時に、連鎖して様々に問題が起きてきます。 また、国内であっても、赤福や不二家が起こしたような食品業界での偽装問題は、この冷凍技術の進歩によって起こったと言えます。 それでは、冷凍しておくことには落とし穴があるのでしょうか。冷凍食品にも注意点があるのでしょうか。
天候不順や気候の変化などで野菜や果物の価格が上がったり、或いは収穫されない時の冷凍食品は、非常にありがたいものです。そこで、自分たちでも冷凍できるものは保存食としておくと便利でしょう。 そして冷凍食品は、その保存にはマイナス18度以下を保つことが大切になります。凍傷にも注意しましょう。また、使用の際に解凍したら、再度凍結するのは避けましょう。 そして冷凍食品といっても、食品には賞味期限があります。店頭で販売している冷凍食品にも期限があるように、自分たちで生鮮食品を冷凍させた場合はもって2週間ほど。長期の保存は栄養面からも味の面からも劣ります。期限に気をつけながら、上手に冷凍食品を使っていきたいですね。
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Posted by にゃおと at 13:40


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