2008年05月27日

サプリというもの

サプリメントというものを、最近はじめて飲むようになりました。どうも疲れやすくて、寝てもだるさがとれない。それで、薬剤師の友だちのところに相談しにいったら、サプリメントをすすめてくれたんです。 「どうしてサプリメントなの?」って私は思わず聞いちゃいました。だって、薬剤師の彼女が薬ではなくサプリメントをすすめるのが意外な気がしたから。 「食生活が乱れてない?ファーストフードや加工品ばっかり食べてると、どうしても栄養バランスが偏るの。過剰に摂取してる栄養素もあれば、必要なのにまったく足りてない栄養素もある。足りない分を補ってあげるには、サプリメントが最適なのよ」



間違えちゃいけないのは、サプリメントは薬ではなく、栄養補助食品だということ。いつもの食生活で摂取できない分の栄養素を補うためのものです。 サプリメントは、たくさん飲むと効きそうな気がしちゃうけど、飲みすぎは禁物。たとえば、脂溶性のビタミンAやD。とりすぎても尿と一緒に排出される水溶性のビタミンBやCと違って、体内に蓄積されて副作用を引き起こす可能性もあるそうなので、気をつけないといけません。 サプリメントはあくまで栄養素を「補う」ためのものですから、「これさえ飲んでおけば大丈夫」なんて頼りすぎるのもよくありませんね。


普段、できるだけ栄養バランスの良いものをしっかり食べるために努力するのが大前提。足りない時だけサプリメントで補うようにしたいですね。 そして、サプリメントを買う時は、必ず専門家に相談するべきですね。医薬品と同じで、正しい用法や用量というものがあるので、ちゃんと守る必要があります。 これからも、健康のためにサプリメントと上手につきあっていきたい。その前に食生活を見直さなきゃね。



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Posted by ミニッピ at 18:15